整体師に頼らなくても頭蓋骨に効果がある耳ヨガ

側頭骨という頭蓋骨の側面にある骨につながっている耳は、側頭骨を辿ることで頭の真ん中にある蝶形骨につながりますりそのため、耳ヨガで耳を引っ張ることで蝶形骨の歪みを調整することができます。
つまり、整体師に頼らなくても頭蓋骨にアプローチできる方法になる上に、耳ヨガは特別な知識がなくても行えます。
一般の人でも、耳ヨガで頭蓋骨にアプローチできるので、耳ヨガによって蝶形骨の歪みを正すことで脳脊髄液の循環が改善されます。
その影響により、体内に老廃物が蓄積しにくくなるので、肌の調子を改善することが可能になります。
また、耳ヨガで耳を引っ張ることで、表情筋や三叉神経といった顔周りの神経の働きにも影響を与えます。
そのため、フェイスラインをスッキリさせて顔を美しく見せることもできます。
耳ヨガは、アレルギー性鼻炎にも効果を発揮するので、アレルギー性鼻炎や花粉症といった花の症状に悩まされる人でも症状を改善できます。
鼻の症状を改善するために耳ヨガを行う際は、耳の真ん中あたりを親指と中指で摘んで耳のくぼんだ辺りに中指を入れ、耳の裏側に親指を添えます。
そして、耳たぶの付け根辺りまで指を滑らせて、少し強めに擦り下げますが、この時30回ほど擦ります。
耳の穴の入り口のでっぱりの下側半分辺りを、親指と人差し指で摘んで強めにゆっくり1分かけて揉みます。
親指と人差し指の位置を変えて、1分半くらい揉みます。
耳ヨガは、整体師に頼らなくても頭蓋骨にアプローチできるだけでなく、鼻の症状が重くても耳ヨガを根気よく続けることで、症状を改善することが可能になります。