炭酸パックの正しい方法と炭酸パックを手作りする方法

炭酸パックは近年注目されている美容方法です。
炭酸の働きで血行促進や老廃物を排出し、シワやたるみの改善、小顔効果などのさまざまな効果が期待できます。

そんな炭酸パックを自分で手作りできる方法があります。
1回分の炭酸パックを作る上で準備するものは重曹8グラム、クエン酸0.6グラム、精製水5ミリ、キサンタンガム0.6グラム、グリセリン10グラムです。
キサンタンガムはネットで購入することができます。
クエン酸以外の材料を入れて混ぜ、最後にクエン酸を加えます。
重曹とクエン酸が混ざることで炭酸が発生するので、炭酸の効果をより引き出すためにクエン酸を最後に入れます。
そして、炭酸を発生させてからすぐに使うののが大切です。

炭酸パックは毎日やるのが良いのかと言うと、そうではありません。
炭酸パックの使用頻度として週に1回程度を目安とします。
ただし、使い始めは1週間から10日程度連続で使い続けることでより炭酸パック効果を高めます。
使い始めは細胞を活性化させるために連続で使用します。
肌の細胞を活性化させた後は週に1回程度のケアで十分な効果が得られるようになります。
また、炭酸パック1回の使用時間は30分以下に留めるのが目安です。
短すぎても効果が発揮できず、長すぎると肌がふやけてしまうので30分以下で使用することがおススメです。

炭酸パックを正しい方法で使うことで、肌のコンディションを上げます。